インサイドセールスは「最初の12秒」が勝負!電話をガチャ切りされないトップ営業のオープニング術(セールススキル・チェック)
新規開拓のインサイドセールスで、「いつも電話の序盤で断られてしまう…」「話を聞く態勢になってもらえない」と悩んでいませんか?
実はお客様が「この電話を続けるか・切るか」を判断する時間は、わずか「12秒」だと言われています。
今回は、非対面営業の最前線であるインサイドセールスをテーマに、お客様の興味を一瞬で惹きつけるトップ営業の「オープニング術」をクイズ形式で解説します。
「いつも序盤でつまずいてしまう…」という方は、ぜひ下にスクロールして、ご自身のアプローチをチェックしてみてください👇

インサイドセールスにおける最初の難関は、お客様に「話を聞く態勢になってもらうこと」です。対面営業のように表情や空気感で信頼を得ることができない非対面営業では、電話口の「第一声」と「序盤の組み立て」が成果を大きく左右します。

さあ、あなたならどう答えますか?普段の架電トークを思い浮かべながら、少しだけ考えてみてから下へスクロールして正解を見てみましょう。

正解は4番でした!「まずは丁寧な挨拶(1番)で警戒心を解くのがマナーでは?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。なぜ4番が正解なのか、インサイドセールスの鉄則から紐解いてみましょう。

米BusinessByphone社の調査によると、会話が始まってから12秒以内に相手の興味を引くことに成功できないと、見込み客の多くは電話を切ろうとし始めます。そのため、「あの〜、もしもし?」「わたくしですね〜」といった無意味な「つなぎ言葉」や「語尾伸ばし」をなくすことが絶対条件です。最初の12秒では、厳選された必要不可欠な言葉だけを伝えるようにしなければなりません。

社名を伝えるだけで何を販売している会社か見込み客に伝わる場合は、すぐに関心を持ちそうな質問に入れます。しかし、社名に製品名が含まれていない等で事業内容が伝わりにくい場合は、いきなり本題を話すと「よくある売り込み」と誤解されます。何か質問をしたり話題を持ちかける前に、まずは「何を販売している会社か(何の専門家か)」を効果的に伝えることが重要です。

電話のオープニングは、見込み客を会話に参加させる最も重要な場面です。端的に専門性を提示し、お客様の課題に直結する質問を投げかけることで、「この人は自分に有益な情報をもたらしてくれるかもしれない」という期待感を作り出しましょう。
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