セールススキル検定は、CBT(コンピュータテスト)と実技試験を組み合わせてセールスコンピテンシーを測定します。
実技試験はヒューマンアセスメント方式※を採用しており、専門の訓練を受けた評価者(アセッサー)5人が受験者のコンピテンシーを評価しスコアリングしていきます。

【サンプル】2級テレセールス部門二次試験時の測定事例(2019年時)



※ A,B,C,D,Eは受験者を表しています。
※「ヒューマンアセスメント」とは、主に企業内での昇進や選抜の参考するために行われてきた人事考課手法です。通常「グループ討議」や「部下との模擬面談」などの課題を被験者が行い、その様子を複数の評価者(アセッサー)が見て能力を評価します。主にマネジメント職への適性を客観的かつ公平に評価する手法として多くの企業で導入されてきました。