365日売りたい営業と、「年に1回」しか興味がないお客様。会うメリットを感じさせる絶対法則(顧客との関係性構築シリーズ②)

「あの営業さん、たまに来たと思ったら自分の商品の話ばかりだ…」

BtoB営業において、お客様があなたの会社の商材(システムやサービス)について真剣に考えるタイミングは、実は「年に1回の更新時期」や「トラブルが起きた時」くらいしかありません。

営業担当者は365日自社商品のことを考えていますが、お客様は「自社の課題」や「日々の業務」で頭がいっぱいです。
それなのに、会うたびに「新機能が出ました!」と自社商品の話ばかり持ち込まれると、お客様は「今はそれどころじゃないのに…」と次第にウンザリしてしまいます。