「社内で検討します」で終わらせない!顧客の社内説明を支援するBtoB営業の新常識(セールススキル・チェック)
商談の最後に、「内容はよく分かりました。来週の部内会議で説明してみます」と言われたら、少し安心したくなるところです。
しかしBtoB営業では、ここから先にもう一つ重要な壁があります。それは、「担当者が、あなたの代わりに社内で提案を説明できるか」という壁です。
商談の最後に、「内容はよく分かりました。来週の部内会議で説明してみます」と言われたら、少し安心したくなるところです。
しかしBtoB営業では、ここから先にもう一つ重要な壁があります。それは、「担当者が、あなたの代わりに社内で提案を説明できるか」という壁です。
「お客様との商談はすごく盛り上がったのに、その後の『社内検討』でズルズルと保留になり、結局流れてしまった…」
BtoB営業に関わる方なら、こんな悔しい経験が一度はあるはずです。
なぜ、お客様の社内稟議はそこまで難航するのでしょうか?
その鍵を握る「バイヤーイネーブルメント(Buyer Enablement:購買支援)」という概念についてご紹介します。
「目の前の担当者様がすごく気に入ってくれたのに、後日『上司の反対でダメになりました』と断られてしまった…」
法人営業(BtoB)に関わる人なら、誰もが一度はこの悔しい失注を経験しているはずです。
個人向けの営業(BtoC)とは違い、法人営業には特有の「落とし穴」が存在します。ここを理解していないと、どれだけ担当者と仲良くなっても契約には至りません。
今回は、BtoB営業の基本について、クイズ形式で分かりやすく解説します。