月末に焦って「種」をまいていませんか?営業活動と成果のタイムラグ(セールススキル・チェック)

「月末が近づいてきたけれど、今月の売上目標に全然届かない…!」
「焦って今日から新規のお客様に猛アプローチを開始した!」

営業現場でよく見かける光景ですが、実はプロの法人営業において、この「月末の挽回行動」は根本的に間違ったアプローチだと言われています。

「今日まいた種が、明日すぐに収穫できる(受注になる)」ことは、BtoB営業においてまずあり得ません。

では、なぜトップセールスは「今日の数字」に追われながらも、決して「明日のための種まき(新規開拓)」を止めないのでしょうか?

BtoB営業の「5.4人の壁」を突破せよ!最強の味方(モビライザー)の見つけ方(セールススキル・チェック)

「現場の担当者は大賛成してくれたのに、役員会議でひっくり返されて失注した…」

BtoB営業(法人営業)に関わる方なら、誰もが一度はこの悔しい経験をしているはずです。

BtoBの商談において、顧客企業内には平均して「5.4人」もの意思決定者が存在すると言われています。この複雑な社内の意見をまとめ上げ、導入に向けて力強く推進してくれる社内の強力な味方のことを、プロの営業の世界では「モビライザー(推進者)」と呼びます。

では、このモビライザーには、一体どんな人物を選ぶのが正解なのでしょうか?