月末に焦って「種」をまいていませんか?営業活動と成果のタイムラグ(セールススキル・チェック)
「月末が近づいてきたけれど、今月の売上目標に全然届かない…!」
「焦って今日から新規のお客様に猛アプローチを開始した!」
営業現場でよく見かける光景ですが、実はプロの法人営業において、この「月末の挽回行動」は根本的に間違ったアプローチだと言われています。
「今日まいた種が、明日すぐに収穫できる(受注になる)」ことは、BtoB営業においてまずあり得ません。
では、なぜトップセールスは「今日の数字」に追われながらも、決して「明日のための種まき(新規開拓)」を止めないのでしょうか?

