営業人材育成を「共通言語」にする。社内推奨資格として使える検定

営業に必要な行動特性を整理し、CBTと実技/課題を組み合わせて可視化します。

こんな課題はありませんか?

「育成が属人化」
(営業マネージャーによって言うことが違う…など)

「要因が言語化できない」
(なぜ売れるのか説明できない…)

「行動変容が測れない」
(研修はやったけど効果が見えない…)

「検定導入のメリット」

  • 育成の共通言語化:指導の基準が揃います
  • 効果測定:人材育成の効果を数値化できます
  • 採用・配置の指標:面談の客観的な材料になります

「何を」「どのように」測るか

1. 何を測るか

営業に必要な行動特性を「セールス・コンピテンシー」として定義し、約40項目を評価します。

2. どのように測るか

一次試験(CBT): 知識・判断の土台を客観テストで測定

二次試験(実技): 訓練を受けた評価者(アセッサー)が複数名で評価し、対人スキルをスコア化します。

【新卒・若手層】

推奨:3級(基礎)

営業の基本ルールとマナーを習得し、
配属前の基礎固めを行います。

【中堅社員】

推奨:2級(実践)

現場での実践力を測定。
自分の強み・弱みを客観視し行動変容を促します。

【リーダー・管理職】

推奨:1級(高度実践)

部下指導や高度な合意形成スキルを測定。
マネジメントの資質を可視化します。

導入までの流れ

  1. 目的の整理(育成・評価・採用など)

  2. 対象者・受験級の選定

  3. 社内アナウンス(案内テンプレ提供あり)

  4. 受験(各自マイページより申込)

  5. 結果活用(面談・研修連動)

よくあるご質問(FAQ)

A.可能です。導入相談フォームからご連絡ください。担当よりご案内いたします。

A:単独での処遇判断は推奨しません。育成目的での活用や、複数指標との併用を推奨します。

A:受験予約・受験方法・領収書等のお問い合わせはCBTソリューションズにお問い合わせください。
【受験サポートセンター】
TEL:03-5209-0553 (08:30〜17:30※年末年始を除く)

検定試験の制度について、二次試験のお申込み方法、結果活用などは機構が窓口となります。
お問い合わせフォームよりご連絡ください。

まずは「導入ガイド」で、社内導入のイメージを掴んでください

導入相談フォーム